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面接官が興味を持つキーワードを用意する

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面接では、質問されたことにただ答えるだけでなく、面接官と会話をする気持ちで臨んで ください。回答に興味を持つと、「もっと知りたい」とさらに質問を投げかけます。

面接官 と言葉のキャッチボールができるということは、あなたの回答に興味を持っている証なので す。逆に、回答に興味がなければ、定番質問だけで面接が終わってしまいます。

上手に言葉のキャッチボールをおこなうためには、応募企業に求められる人材を分析し、 職務経験と照らし合わせて合致する部分を見つけること、さらにそれを具体的に語る力が必 要になってきます。漠然とした内容や抽象的な表現は、誰でも話せます。しかし、これまで 築いてきた経験はあなただけのものであり、他の応募者では語れない内容なのです。

言葉のキャッチボールをするためには、長々と回答することは避けてください。回答は15 秒~30秒程度に収め、比較的時間のかかる職務経歴の回答でも1分以内を目途に回答しま しょう。

回答には、前職の実績、評価、改善事項など、面接官が興味を持つキーワードをあらかじ め用意して盛り込みます。キーワードに興味を持つと、面接官はさらに質問をします。この ような状況を繰り返すことで、面接官と応募者の言葉のキャッチボールが成立するのです。

ただし、面接官への質問を執拗に繰り返すことは避けてください。どちらが面接をしてい るのかわからなくなり、不快に感じる面接官もいます。

キーワードは、応募企業ごとに設定してください。 キーワードについて時間をかけてしっかり考えるようにしましょう。 企業が欲しがるキーワードと投げかけたキーワードが合致することが、採用につながりま す。投げかけて食らいつかないからといって、あきらめてはいけません。すぐに次のキー ワードを投げかけてください。

また、あらかじめ用意したキーワードではなく、面接官との会話からその場でキーワード を見つけ出すこともできます。面接官に興味を持ってもらうためには、臨機応変に対応する ことも必要です。

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