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結婚後の再就職は積極性が大事

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結婚後ブランク期間があり再就職される方に対して、採用担当者は、求める実務能力があ り、労働条件に対応できる人材かどうかをチェックします。

結婚していて子供がいても本 来採否に影響するものではありませんが、採用担当者は、そのことが業務に支障を与えるか どうかについて重視します。

再就職にあたり、子供や家庭の問題がクリアできていることが前提になります。子供がい る場合、家族の理解を得ており、突然の子供の病気や怪我でも周囲に協力者がいるので業 務に支障を与えないなどといったことを伝えます。

結婚前の職務経験が応募企業で生かせるものであれば、積極的にアピールすることは当然 ですが、できればブランク期間も何らかの仕事に携わってきたというアピールを検討してみ てください。ご主人の仕事を手伝った、実家の家業の経理をおこなった、NPO法人でボランティア 活動を行ったなど、応募職種と直接関連しなくても構いませんので、仕事の勘 が衰えていないことをアピールしましょう。特に何もしていない方でも、再就職に向けて必 要な知識やスキルを身につけるため自己啓発してきたことを伝えてください。

再就職では、原則として直近の職務経験と関連する企業を選択するべきです。せっかく再 就職するのだからやりたい仕事に就きたいと考え、経験のない職種を希望する方がいます が、ブランク期間があり、さらに未経験であれば、再就職はより厳しいものになります。 再就職は、転職と何ら変わらず、スペシャリストとしての能力が求められています。

40歳 からの再就職は、やりたいことだけを優先するのではなく、これまでの職務経験を強みとし て能力が発揮できる仕事でやりがいを見出していくべきです。

生活のために仕事に就ければいいという考えではなく、5年後、10年後のキャリアプラン を描いてみてください。輝いているあなたが見えますか?会社で存在価値を発揮していま すか?行き当たりばったりの再就職をすると、また転職を考えなければいけないかもしれ ません。仕事を再びできることにワクワクしながら、入社後の輝くあなたをイメージして再 就職活動をおこなってください。

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